参院選出馬表明の泉房穂氏 アンガーマネジメントの資格取得 二度と感情に任せた怒りは見せない!

[ 2025年3月24日 17:39 ]

 今夏の参院選出馬を表明した元兵庫県明石市長の泉房穂氏(61)が24日、会見で出馬表明を行うとともに、過去の反省を生かして今年に入って「アンガーマネイジメントファシリテーター」という資格を得たことを明かした。

 泉氏は明石市長時代に暴言やパワハラとみられる言動が何度かあり、一度は市長の出直し選挙を行ったこともあった。国政にうって出ることから、過去の自らの振る舞いを反省し、アンガーマネジメントの習得を目指し、今年1月に取得したという。

 一般的には、怒ること自体をしないイメージがあるアンガーマネジメントだが、泉氏によると「怒らないということは怒らんでいいし、怒る時は怒り方をどうするかという話」という。最も悪いことは「怒ることによって他者を傷つけること。自分の中に怒りを持って、それを原動力として突き進むのは悪いことではない」という資格を受けた際の先生の言葉も引用した。

 市長時代は感情に任せて職員に暴言を吐き、それがマスコミで大きく報道されることにもなった。しかし、現在では「怒りの原因を見つめ直すことで、瞬発的な怒りというものはもうないという自信はあります」ときっぱり。一方で「国の政策はどうしてこんなにひどいのか?という思いは持ち続けて、それを変えてみせる!という自分の原動力にしたい」と、次なるステージに気持ちの準備も万端であることをアピールした。

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