森永康平氏 参院選出馬の泉房穂氏に拍手「外野からああだこうだ言っている方が楽。心意気がね」

[ 2025年3月24日 16:28 ]

経済アナリストの森永康平氏インスタグラム(@kohei_morinaga)から
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 経済アナリストの森永康平氏(40)が24日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に生出演し、今夏の参院選に出馬する前兵庫県明石市長の泉房穂氏(61)についてコメントした。

 泉氏はこの日午後、神戸市内で会見を開き、7月の参院選で兵庫選挙区(改選数3)に無所属から立候補することを表明した。同番組では、会見前に泉氏の話題を取り上げた。

 パーソナリティーのタレント大竹まことが、森永氏の父で今年1月に死去した森永卓郎さんの著書のイベントに、同氏と泉氏の3人で登壇したことを報告。大竹によると、泉氏は別の仕事のため、イベントを残り15分で中座したといい、「嵐のような男だったね。あいつは」と、同氏のバイタリティーに感心していた。

 兵庫県といえば、斎藤元彦知事によるパワハラが第三者委員会で認定されたばかり。泉氏も明石市長時代の17年、職員へのパワハラ発言を問題視されて辞職したが、出直し選挙で当選した過去がある。森永氏は「パワハラ問題が荒れているところにまた…」とつぶやいた。

 泉氏は自身のX(旧ツイッター)で「マスコミで発信するだけでは、国民を救うことはできず、もどかしい思いでした」と、政界復帰への思いをつづっていた。

 最近はテレビやラジオ番組のコメンテーターとして、政府や官僚への歯に衣着せぬ発言で人気だった泉氏。森永氏は「最近はコメンテーターをやられていて、そこからまた政治に戻るというのはある意味、凄い。変な話、外野からああだこうだ言っている方が楽っちゃ楽だと思うんです。そこの心意気というのがね」と、政界再挑戦に拍手。政治とカネ問題などの影響で自民・公明の連立政権に不信感が募る中の出馬となり、「政治が動き始めている。去年の衆院選から。国民の方によく動けばいいなと思いますね」と願いを口にした。

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