森田健作 「感謝してもしきれない」千葉県知事になる際の妻との約束とは「ただし、辞めた後…」

[ 2025年3月24日 14:16 ]

森田健作
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 俳優の森田健作(75)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。妻の美子さんとの約束を明かした。

 同番組には39年ぶりの出演となった森田。司会の黒柳徹子から「とにかくあなたが凄いのは知事におなりになりまして」と21年まで千葉県知事を務めていたと紹介されると、森田は「国会議員やってから、参議院、衆議院やって、それから千葉県知事になりました」と説明した。

 「いろんなことやりました、私も」と笑ってみせると、黒柳は「偉いと思いますよ。奥さまの力もあると思うんですけど」と語り、どうやって乗り越えて来たのかと質問した。

 森田は「本当に家内には申し訳ないと思ってるんですよ」。美子さんからは国会議員になると伝えた際も「本当に反対されました」とし、さらに参議院議員をやめて、衆議院議員を目指すと伝えた際も「何をやってんだ」と言われたと苦笑した。

 さらに千葉県知事を目指すと言った際には「どうしてくれるんだ」との言葉もあった。それでも美子さんは最後には「あなたが男としてやりたいっていうんだったら私はいくらでも応援する」と約束してくれたとした。

 続けて「ただし、辞めた後、一緒に食事に行ったりとか、旅行に行ったりとか。要するに、景色を見る時に、自分の足で歩ける時に戻って来てよ。自分の舌でおいしいと思える時には戻って来てよ」との条件をつけられたという。森田は「それを言われた時にはね、いやあ私は本当にね、感謝してもしきれない」と実感を込めた。

 「あと女性は強いです」と一言。参議院議員時代に落選するかもしれないと話したところ「健ちゃんいいじゃないの。自分の言いたいことを言って、落ちたら落ちたでいいの。そんなのはね、握り飯食ったってね、生きていけるんだから」と言い放たれ、森田は「おいちょっと待ってくれよ、俺より強い人がここにいたと思って」と笑いながら振り返った。

 結婚39年になるという森田は、今も妻とは「健ちゃん」「よしちゃん」と呼び合っているとも語った。

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