ワンオクTaka 歌手の両親から「サッカー辞めろ」理由に理解できず 「鼻歌を歌ってても…」

[ 2025年3月23日 16:29 ]

ONE OK ROCKのTaka
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 ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Taka(36)が23日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)に出演した。

 歌手の森昌子と森進一の長男として誕生したTaka。学生時代は「親に“歌手になりたい”言うのは恥ずかしくて言えてなくて」。小2から中1までサッカーに取り組んでいたが、親からは「サッカーを辞めろ」と言われたことも。理由は「大声出すのが喉に悪いから」。

 「それは、子供の時にはちょっと理解できなくて。夏場も、僕は2段ベッドで、クーラーが近めだった。子供なんで暑いとつけっ放しにして寝ちゃったりするじゃないですか。よく消されるんですよね。それも分かんないけどなと思いながらも。そういうプレッシャーがあったんで、最初の頃はとにかく“歌を歌う”っていう職業を言うともっと厳しく怒られるんじゃないかっていう。鼻歌を歌ってても(ピッチが違うなど)注意されるみたいな感じだったんで」と振り返った。

 「とりあえず小学校から中学校1年生までは、大人しくサッカーしてたんですけど。あんまりクラスの子たちとも馴染めなかったので、中学校1年生で部活を辞めることになり。そこからですね、芸能界というか、踊ったりとかし始めたのは」と歌に興味を持つようになり「それが17歳の時です。飲食店でバイトしたりとか同時に学校も辞めて、お家も出ちゃったんですよ。いわゆる非行ってやつですよね」とTaka。

 その後、ワンオクを結成し「僕は“やっと親の十字架を降ろすことができた”っていう喜びのが強かった。何者でもない自分を初めて経験するっていう。それも自分的にはドラマを見てるような感覚で、その時は結構楽しく生きてました」とコメント。両親には「本当に感謝でしかない」と言い「つらかった部分ももちろんあったんですけど、それを乗り越えたあかつきには、本当に色んなことに感謝できるというか。めちゃくちゃ両親をリスペクトしてますし、ありがとうという感謝の気持ちです」と伝えた。

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