安住紳一郎アナ「メジャーリーグ、世界で1番好きなのは日本人」昨年のワールドシリーズ統計を根拠に説明

[ 2025年3月20日 11:49 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(51)が20日、メインキャスターを務める朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜前5・20)に出演。18、19日に東京ドームで行われた大リーグの開幕シリーズ「東京シリーズ」について言及した。

 大谷翔平投手(30)、山本由伸投手(26)、佐々木朗希投手(23)が所属するドジャースと、今永昇太投手(31)と鈴木誠也内野手(30)が所属するカブスが激突。

 大谷は第2戦で今季第1号本塁打をマークした。開幕から8打席目で早くも2年連続本塁打王の本領を発揮。日本列島を熱狂させた2日間の東京開幕シリーズで凱旋弾を放ち、2連勝を飾った。

 安住アナは「日本でのメジャーリーグ開幕戦第2戦が終わりました。メジャーは移動がハードだと言いますけれども、その言葉通りドジャースの皆さんは昨日の夜、試合終了後すぐに帰国準備を始めて、すぐに飛行機に乗ってロサンゼルスにお帰りになりました。ちょうど今は飛行機の中でぐっすりお休みだと思います」と話した。

 そして、「昨年のワールドシリーズ、ヤンキースとドジャースのカードでしたけれども、米国国内でその試合を見た人、1試合平均視聴者数は、1580万人ということで、米国は人口が多いので大体20人に1人の人が見た計算ということなんですが、日本はといいますと、実は10人に1人の人が見ているんですよね」と説明。

 「なので人数こそ米国には及びませんが、実は、メジャーリーグ、世界で1番好きなのは日本人だという統計になっています」とし、画面の大谷、山本、佐々木の映像を見ながら「このメンバーが集まると当然かなという感じもいたします」と話した。

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