斎藤工 一緒にコントを作った人気芸人「“たまたまな二人”っていう」 内容にスタジオ仰天

[ 2025年3月19日 17:18 ]

斎藤工
Photo By スポニチ

 俳優の斎藤工(43)が18日深夜放送のフジテレビ「EXITV」(火曜深夜1・55)にゲスト出演。初めて書き下ろしたコントの内容を明かし、会場の笑いを誘った。

 11日の放送でNSC(吉本総合芸能学院)23期生として、吉本興業の養成所に通っていた過去を明かしていた斎藤。

 親交があるお笑い芸人・永野の24年11月に開催された「永野50歳記念ライブ~ありがとう斎藤工」にもゲスト出演するなど、お笑いへの思いは変わっていないようだ。同タイトルでライブを開催したいと永野から相談を持ちかけられ「最初は出るつもりなかったんですけど、やるんだったら、呼んでください。せっかく出るんだったら、ただいるだけじゃいやなので…」と初めて描き下ろしたコントを披露したという。

 「睾丸(こうがん)の歴史、仕組みについて調べたことがあって、あいつら(睾丸)は熱に弱くて、体外に出ている」

 睾丸を擬人化して、「熱すぎてある会社を飛び出してきた二人。ある熱すぎる部屋から出てきたのが、僕と永野さん。喫煙所で、みたいな。“たまたまな二人”っていう。結構社会派なコントですね。サウナブームとか江戸前風呂とかね結構、熱々じゃないですか、実は少子化につながっちゃうんじゃないかとかね…。切り込んだし、結構社会派だと思います」と、昨今のサウナブームや少子化問題にも切り込んだ、こだわりだったという。

 また、斎藤もサウナが好きで行くことも多いが、体温が上がるサウナの楽しみ方は、大事な所をハンドタオルで包むこと。「ここ(睾丸)だけ、僕は高温にしない。推奨します」と真面目な表情で語り、スタジオは大爆笑。「工くんが女性に誘われないのって腸活とかじゃないですわ、多分…」とツッコまれ、再度笑いに包まれた。

続きを表示

「斎藤工」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月19日のニュース