70年代の超人気アイドル 生放送前にガムつけられて大号泣の過去「徹子さんもみんなで…」

[ 2025年3月19日 16:38 ]

麻丘めぐみインスタグラム(@megumi_asaoka_official)から

 歌手で女優の麻丘めぐみ(69)が19日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。仲良しの大女優から明かされた、アイドル時代の衝撃の事件について語った。

 麻丘は「わたしの彼は左きき」などのヒット曲で知られ、1970年代を代表するトップアイドルであったと紹介された。

 番組では麻丘を良く知る人物として、アイドル時代の「戦友」と話す親友・浅田美代子に事前取材を行ったとした。

 浅田は麻丘のアイドル時代の衝撃の事件として「生放送前にガムをつけられて大号泣」と打ち明けたという。

 麻丘は「これはもう忘れられないですね。2回ぐらいあったんですけど」とコメント。麻丘は同い年のアイドルに「新御三家の郷ひろみさん、西城秀樹さん、野口五郎さん」がいたとし、歌番組や雑誌の取材、コンサートなどで毎週顔を合わせていたため、「そういう人たちのファンの子が、もう私のこと憎たらしくてしょうがないわけですよ」と明かした。

 そのため「カミソリが入った手紙がファンクラブに来てたりとか、わら人形みたいな」物が届いたこともあったという。「そういう意味ではファンの人たちも応援してるんだけど、それがゆえに私が同い年だったんで」と語った。

 ガムは取材先から生放送の出演に向けてスタジオを訪れた際に「“めぐみちゃん、頑張ってね~”ってぺってつけられたんです」と回顧。

 当時楽屋は共同で使用していたため「(黒柳)徹子さんもいるし、美代ちゃんもいるし、いしだあゆみさんとか、欧陽菲菲さんとか、山本リンダちゃんとか」そうそうたる出演者がおり、「私は20分前で号泣してるし、徹子さんもみんなで“泣いちゃだめ、泣いちゃだめ”って言うけれども、ショックで」涙が止まらなかったとした。

 「それでみんなでどうやったらガムが取れるかっていうのをいろいろ試して。でまあ最終的にはちょこっと(髪を)切ったんですけど」と振り返った。

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