70年代の超人気アイドル 姉を「励ますつもり」が歌手デビュー「怖くて怖くて、毎日泣いていた」とも告白

[ 2025年3月19日 14:34 ]

麻丘めぐみインスタグラム(@megumi_asaoka_official)から

 女優の麻丘めぐみ(69)が19日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。アイドルとなったきっかけについて語った。

 「わたしの彼は左きき」などのヒット曲で知られ、1970年代を代表するトップアイドルであった麻丘は「昭和のアイドルむちゃくちゃだったっぽい」とのイメージを振られると、「〇」の札を掲げてみせた。

 麻丘は「元々歌手志望ではなかった」としたものの、姉が長く歌手をやっていたがなかなか芽が出ず「励ますつもりで現場に行ってたんです」。そこでレコード会社関係者からスカウトされアイドルとしてデビューすることになったという。

 「最初はレッスンもしたことないし」と歌声も披露することなくスカウトされ、16歳で「流れに沿って、なんとなく(歌手)デビュー」。すぐに人気者になったという。

 「姫カット」の髪形も話題となったが「あれも当時『セブンティーン』のモデルを中学時代はやっていたので、いろんな髪形ができるようにただ切ってただけなんですよ。だからみんなにそう言われて、“姫カット”って。こっちがびっくりして」と振り返った。

 それでも、プロ意識もないままトップアイドルとなり「毎日のように自分に起こっていることがもう怖くて怖くて、毎日泣いていたんですよ。“嫌だ、嫌だ”って」と麻丘。すると姉が心配して自身の仕事をやめて「毎日ついてくれた」とした。

 アイドルとして活動したのは5年ほどだったが「姉の分までじゃあ頑張ろうっていう気持ちになりましたね」と懐かしんだ。

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