原由子 桑田佳祐の曲作り秘話を明かす「曲作りの時に英語のような言葉で歌っている」

[ 2025年3月19日 12:58 ]

ロックバンド「サザンオールスターズ」の原由子
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 ロックバンド「サザンオールスターズ」の原由子(68)が19日放送のTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)にゲスト出演。夫でサザンオールスターズの桑田佳祐(69)の曲作り秘話を明かした。

 この日、10年ぶりのオリジナルアルバム「THANK YOU SO MUCH」を発売するサザン。パーソナリティーの坂本美雨が「メロディーと言葉が本当に一体化している。今回もとっても面白い詩的な言葉がたくさんある。(メロディーと言葉が)同時に降りているような」と感想を伝えると、原は「曲作りの時に英語のような言葉で歌っている。それが上手く英語っぽい発音の日本語に置き換えられた時は凄く大成功だなと思う」と語った。

 アルバムの収録曲で桑田が作詞・作曲を手掛けた「桜、ひらり」を挙げ、「柳暗花明(りゅうあんかめい)という四文字熟語が出てくる。それもたぶん英語みたいな言葉で歌っていた部分だと思う」と推察。「そこに何かタンタンタラーってリズムの四文字熟語を入れたいなってことでスタッフと一生懸命探したらしいんですね。そしたら本当に曲の内容にぴったりの言葉が出てきた」と曲作りの秘話を明かした。

 「柳のほの暗いところの先に明るく花が咲いている場所が見えるよって希望を見いだせるような言葉。凄くぴったりハマったなって思っています」と胸を張った。

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