西野七瀬 ターニングポイントとなった作品 本読みで監督とバトル「この人とやっていけるのかな」も

[ 2025年3月16日 16:19 ]

西野七瀬
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 元乃木坂46で女優の西野七瀬(30)が16日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。ターニングポイントとなった作品を明かした。

 西野は自身がヒロインを演じた映画「恋は光」(2022年)を挙げ、「主演は神尾楓珠くんがやってたんですけど、本読みを監督と他の共演者さんも一緒にやりましょうってなって、そこで、監督とちょっとケンカみたいになったんですよ」と告白。スタジオから驚きの声が上がる中、西野は「自分のイメージする感じでやって、監督の中のもの(イメージ)とは違ったみたいなんですよ。“じゃ、次はこういう感じで”とか。“じゃ、次こういうちょっと違う感じで”ってやってたんですけど、何かどれも微妙だったっぽくて。“そうじゃなくてさー”みたいな感じになって。他の共演者も待たせながら、ずっと私の時間みたいになっちゃってて。“明日から不安…この人とやっていけるのかな”みたいな(感じになった)」と振り返った。

 「その日はそれで終わって、撮影始まって、空き時間に普通に他の共演者の人と雑談してたんですね。監督がそれを見てて、“それでやって!”って言われたんです。結構素の私に近い、何かしゃべってる感じでやってみたら、自分の中でも“この役と合うかも”って思って。で、監督的にも“うん、うん、うん、うん”みたいな。お互い迷いが消えたというか」とした。

 「そういう経験が今までなかったので」と西野。「完成したものとかは物凄い素敵で、撮影の序盤とかは“この監督と舞台あいさつとか一緒にできるかな”みたいに思ってたんですよ。完成したもの見たら、全部それが消えて、めちゃめちゃ素敵なものつくってくれてるって思って」と話した。

 MCの「極楽とんぼ」加藤浩次は「言った?監督に“すいませんでした”って言った?“本読みの時にふてくされてすみませんでした”って」とニヤリ。西野は「もう笑い話な感じにしてくれてたと思います」と苦笑した。

 番組に、小林啓一監督からメッセージが寄せられる場面も。西野は「またご一緒したいです、本当に」を笑顔を浮かべつつ「次もめたらちょっと面白いですけどね」と茶目っ気たっぷりに話した。

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