国民民主・玉木代表 自身が渡す“お土産”を明かし「地元が香川県なので2000円くらいのうどんを」

[ 2025年3月16日 11:18 ]

 国民民主党の玉木雄一郎代表が16日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。石破茂首相の事務所が自民党衆院1期生15人との会食に際し、土産名目で1人当たり10万円分の商品券を配った問題についてコメントした。

 首相は15日、視察先で、商品券は議員と家族をねぎらう趣旨だったとして「法に触れるものではない」と記者団に強調。その上で「一般の理解を得られたとは思っていない。法的な問題と感情として納得できるかどうかは全く別だ。ひたすら誠心誠意努力する」と語った。

 一方、国民民主党の玉木雄一郎代表は、首相の説明が不十分だとして衆院政治倫理審査会への出席を提案し「疑念が払拭できなければ、首相の地位に居続けることは難しい」と指摘。立憲民主党の野田佳彦代表は「社会通念上、あまりに金額が多い」と批判している。

 玉木氏は「お土産だって言っているんですけど、たしかに私も自民党の先生と会食した時にみかんをもらったり、私も地元が香川県なので2000円くらいのうどんをお土産で、ありがとうございますって言って渡したことはあります」と明かし、「ただ今回は1万5000円の会食だったんですよね。食事代1万5000円で、お土産が10万円というのは、ちょっと常識からいってもどうなのか」と指摘。「あと、事前に配っているんですよね、(議員)会館とかに。お土産って会食終わってありがとうございましたって言って持って帰ってもらうんだけど、前の日とかに事前に10万円を会館に配っていて、それが当該会食のお土産っていうのもちょっと違和感ないですか?」と話した。

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