スピードスケート金メダリスト 五輪2カ月前に負傷し「麻酔なしで縫ってくださいって」

[ 2025年3月11日 16:10 ]

清水宏保氏
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 元スピードスケート選手で98年長野五輪金メダリストの清水宏保氏(51)が11日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。足首を負傷した際、麻酔なしで7針縫ったと明かした。

 長野五輪2カ月前の試合中に転倒し、足首を7針縫うケガを負った清水氏。

 「まだ慣れない道具を使いこなさないといけないって中で転倒して。自分のブレード、刃物なので。そのまま足首にいって7針」「当時、外科の方が会場にいらしてくれたんですけど、“麻酔がない。麻酔ないけどここで縫うか縫わないか”って。スケジュールもそうだし回復度合いを考えたら、麻酔なしで縫ってくださいって。すぐやった方がいいのと、血も溢れ出てたし…」と回想。

 縫う瞬間は「見てました。見ないほうが痛い。いつ針が入ってくるか分からない。見てたほうが覚悟が決まる」と話した。

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