中川家・礼二 話が長い相手への対処法を伝授「中途半端に乗っかると一番つかまることになる」

[ 2025年3月11日 18:03 ]

「中川家」の礼二
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 お笑いコンビ「中川家」の礼二(53)が9日放送の読売テレビ「やすとも×中川家の旅はノープラン2025」(後4・00)で、話が長い相手への対処法を語った。

 「海原やすよ ともこ」と「中川家」の同期コンビ2組が、気ままに旅をする人気番組。第12弾となる今回は1泊2日で冬の京都を訪れ、宿泊先のホテルでトークを展開した。

 「笑い飯」西田幸治から寄せられた「師匠の話が長い時、正解の対応とは」という質問に、「中川家」の剛は「俺、師匠が去るまでしゃべってるよ」と回答。最後まで師匠の話し相手を務めることを明かした。

 これに礼二は「珍しいねんな、意外としゃべるねん」と感心しつつ、「俺はその逆、薄情やで。(師匠が)しゃべってても思い切って…」と立ち上がるそぶりを見せ、「コレが一番黙るねん」とその場を立ち去ることを打ち明けた。

 すると海原やすよは「中川家はしゃべりかけられるんやろなぁ」と想像。海原ともこは「私らはしゃべりかけられへん。凄い嫌われ者なんちゃう?」とユーモアを交えて笑いながら、「女の人っていうのもあるかもしれへんな、師匠からしたら」と分析した。

 そしてともこは「じゃあ正解は、さっさと切り上げるか最後まで聞くか」と結論。剛は「聞かへんねんやったら最初から聞かへん」とまとめ、礼二も「それが一番ええ。中途半端に乗っかると一番つかまることになる」と語った。

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