麒麟・川島が2年間温め続けたネタを人気漫画家に“進呈”「眠れへん時いっつもコレ考えてる」

[ 2025年3月11日 16:15 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が10日深夜放送の読売テレビ「川島・山内のマンガ沼」(月曜深夜0・59)で、マンガのアイデアを語った。

 この日は「シャカリキ!」や「め組の大吾」で知られる漫画家の曽田正人氏をゲストに迎えた、「マンガ家ガチアンケート」特集の後編。曽田氏からの「今後僕にどんなマンガを描いて欲しいですか?」という質問に、川島が「俺いつも考えてるやつがあって…」と切り出した。

 そして「競馬が好きで、馬とジョッキーが凄い好きなんです。ジョッキーが主役のマンガってたくさんあるんですけど、トレンドと混ぜた設定でいくと、"転生モノ"っていうのがありまして」と打ち明けた。

 そのストーリーは「馬の乗り手として超優秀な、戦国時代で馬を操れる人が現JRAに転生してしまう。その逆もあって、JRAのエースジョッキーがある日いきなり戦場に行って、どうしようもない馬で戦えって言われる。この2つ」と解説した。

 これを受けて曽田氏が「めちゃくちゃ面白そうですね」と絶賛。すると川島は「これ僕眠れへん時、いっつもコレ考えてる。どうやったらオモロなるやろなって。コレ、あげます」と"進呈"したものの、「寝ずに2年ぐらいずっと考えてたけど、ここからどうしたらええか分からんっていう」と笑いを誘った。

 しかし「とくに現代のほうに興味がありますね」と乗り気な曽田氏。そのため川島が「戦国時代のやつがJRAに来て…だからルメールとか最新の騎乗技術対野生の乗り方で…」と続けたが、話を聞いていた「かまいたち」山内健司は「でもそいつ、ルメールを討ったりしない?」とツッコんでいた。

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