鳥谷敬氏が振り返る、プロ野球で最初に香水を付けた選手とは?「どこを通ったか分かるぐらい」

[ 2025年3月8日 20:27 ]

鳥谷敬氏
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 阪神、ロッテで通算2099安打を記録した鳥谷敬氏(43)が8日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演し、日本のプロ野球選手で初めて香水を付けた選手の名前を明かした。

 1960年代~90年代生まれの4世代の元選手たちが球界のジェネレーションギャップを語り合う企画。1965年生まれの元中日・山本昌氏の時代は金のネックレス&白エナメル靴の“ザ・プロ野球選手”ファッションが定番で「プロ入って一番最初に先輩に勧められたのが喜平カットの金のネックレス」と説明。髪形にも制約があり、寮生時代はスポーツ刈りという決まりがあったいう。

 1981年生まれの鳥谷氏は「ファッションに気を使っている人は少なかった」と話したが、同学年の糸井嘉男氏は「僕らの時は新庄さんが一緒だったので」と同僚だった日本ハム・新庄剛志監督らしいこだわりに言及。「ユニホームの着こなし方から数センチの単位で採寸もこだわってたし。裾を何センチぐらいから広げてとか、ここは細めとか」と振り返った。

 そして「1人1人違う香水を持っていていい匂いした」と話すと、鳥谷氏が「新庄さんからじゃない?プロ野球選手が香水付け始めたのは。今はみんな付けてるけど多分新庄さんが一番最初で」と新庄監督は香りでも“パイオニア”だったと明かす。

 新庄氏がMLBから日本に戻って来た2004年、沖縄・宜野座で行われた阪神―日本ハムのオープン戦を振り返り、鳥谷氏は「どこを新庄さんが通ったか分かるぐらい、香水付けてるんだって」と強烈な思い出を語った。

 しかし香水は捕手にとっては「地獄」だという。元ロッテの里崎智也氏は「毎打者違う変な匂いばっかりで。本人はいいと思ってるけどめっちゃ臭いのある」と顔をしかめていた。

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