“4億円”賠償命令てんちむ 意外すぎる新たな仕事「1回失敗したところで止まったらそこで終わりだと」

[ 2025年3月8日 17:44 ]

てんちむ公式インスタグラム(@super_muchiko)から

 人気ユーチューバー“てんちむ”こと橋本甜歌(31)が7日に配信されたABEMA「ダマってられない女たち」(金曜後10・00)にVTR出演。多額の賠償金と子育てのため、新たに始めた意外な仕事を明かした。

 昨年3月、長男を出産したばかりのてんちむ。6歳で芸能活動を開始し、子役として大活躍。その後YouTuberとしてデビューし、飾らないありのままの姿を見せるスタイルが多く女性の共感を呼び、一躍人気YouTuberとなった。自らの意思で結婚せずに母になることを選んだてんちむだったが、妊娠後、YouTubeなど全ての活動を休止、子育てに専念しようとしていた矢先、ナイトブラ騒動が急転。4年前から続いていた裁判で敗訴、約4億円の支払いを命じられた。

 多額の賠償金を支払う可能性があり、さらには子供を育てるためにも新しい仕事を始める決断。六本木のショークラブ「Super Spark Tokyo」でダンサー兼プロデューサーとして働き始めた。

 てんちむは「金を稼ぐだけだったら、キャバクラとかクラブとかの方がいいんじゃないかっていう声をよくもらうんですけど、夜のお仕事だとやっぱ同伴、アフターとかあったりすると思うんですけど、ここは勤務時間が決まってる。きっかりこの時間からこの時間までっていうのがあるんで、時間が見えてるっていうのがいいですね。同伴、アフターとかもないし、お酒も飲まなくていいんですよ。一番働きやすいのは昼のお仕事かもしれないですけど、でも昼のお仕事でたくさんお金を稼ぐっていうのは難しいことでもあると思うんで」とこの仕事を選んだ理由を明かした。

 さらに、密着中には「どうしてもやりたかった」仕事の打ち合わせも。「今は下着のフィッティングです。なんか最高のひと型を作りたいんで、今いろんな下着着て、ちゃんと胸がきれいな感じになるような下着作り(をしている)」とし、「別に、これ着けて胸でかくなりますとかないんで」と自虐。大騒動となったブラのプロデュースに再び挑むことを決意し、自らメーカーに掛け合って実現にこぎつけたという。

 担当者は「言葉を選ばずに言うと、もちろんいろんなことがあったんだと思うんですけど、中に。僕は当事者じゃないんで。いいものを作ろうっていう熱量が凄くやっぱり感じられたんですよね、シンプルに。それがあれば未来をつくっていけるのかな。その熱量を信じて」とてんちむと組む理由を説明。てんちむは「分かんないですけど、1回失敗したところで止まったらそこで終わりだと思うんですけど、今てんちむって言ったら、下着で騒動起こした人みたいなイメージあるじゃないですか。で、それを今回で全部塗り替えていきたい。だから突き進んで新しいもの作って更新していくって大事なことだと思うんですよね。それは自分にとっても」とした。

 忙しい日々の中、「キャパオーバーだなとかやっぱ全然思いますよ。でもそう思ったところで、現実は返済に向けて頑張んなきゃいけない現実が待ってるんで。どのみち頑張んなきゃいけないから、頑張ってるだけなんですけど」とてんちむ。「どういう状況になっても自分が理想としていた子供との生活は楽しみながらやっていきたいなっていうふうに思います。たぶん私がやることってきっと賛否分かれると思うし、きっと理解されがたいこともあると思うんですけど、自分を信じて頑張りたいって思います。自分を信じる」と前を向いた。

 てんちむは、23年9月末を持って活動を休止していたが、昨年4月26日にシングルマザーとして出産したことを発表し、活動を再開することも報告。豊胸手術をしていたにも関わらず、その事実を隠しながらバストアップ効果をうたうナイトブラをプロデュースしたことを巡って裁判中で、今年1月10日に、損害賠償金額が3億8457万4504円に及んだナイトブラ販売元との裁判で控訴したことを明かしている。

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