桐山照史 全員が男&関西弁の舞台「泣くロミオと怒るジュリエット2025」5年ぶり再演

[ 2025年3月8日 04:00 ]

「泣くロミオと怒るジュリエット2025」に出演する柄本時生(左)桐山照史
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 WEST.の桐山照史(35)が2020年に主演した舞台が「泣くロミオと怒(いか)るジュリエット2025」として再演される。

 シェークスピアの名作「ロミオとジュリエット」を大胆にアレンジし、キャストは全員男性、セリフは関西弁という異色作。桐山がロミオ、俳優の柄本時生(35)がジュリエットを演じる。

 今作は20年2月に初演されたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全公演完走できず途中で中止に。

 5年ぶりに再演が決まり桐山は「今持てるもの全てを注ぐ2025年版を、ぜひ目撃していただきたいと思っています!」と気合十分に語った。東京公演は新宿区のTHEATER MILANO―Zaで7月6~28日。

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