“ジャズファンクの父”伝説的ミュージシャンのロイ・エアーズさんが死去 84歳 

[ 2025年3月6日 14:15 ]

ロイ・エアーズさんの公式フェイスブックから

 ジャズファンクの父とも称される米国の伝説的ミュージシャンのロイ・エアーズさんが4日に死去した。84歳だった。現地時間5日(日本時間6日)に公式フェイスブックを通じて明かされた。

 エアーズさんの家族名義で声明が発表され、「伝説のビブラフォン奏者、作曲家、プロデューサーであるロイ・エアーズの家族は、長い闘病生活の末、2025年3月4日にニューヨーク市で亡くなったことを深い悲しみとともにお知らせします」と報告。

 「彼は84年間という素晴らしい人生を送り、私たちは彼の死を深く惜しみます」と悲しみを表明し、近日中にお別れの式典を開催することも明かされた。

 1940年に米ロサンゼルスで生まれたエアーズさんは音楽一家として育ち、62年に音楽家としてのキャリアをスタート。自身のバンド「ロイ・エアーズ・ユビキティ」を結成し、76年発表のアルバム「Everybody Loves The Sunshine」が大ヒットした。

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