大竹まこと “五公五民”状態の国民負担率に嘆き「よその国に比べたら税金かけすぎ」なものとは

[ 2025年3月6日 17:17 ]

大竹まこと
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 タレント大竹まこと(75)が6日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に生出演し、政府が発表した昨年度の国民負担率に憤りを口にした。

 国民の所得から税金、社会保険料がどれだけ支払われたかを割合で示す昨年度の国民負担率について、財務省は5日、45.8%になる見込みだと発表した。前年度と比較して0.3ポイント減少したものの、25年度の試算では0.4ポイント増える見通し。ほぼ“五公五民”の状況は続き、国民生活の困窮の大きな要因になっていることが浮き彫りになった。

 普段、車で移動する大竹は、ガソリン代の負担の大きさを例に挙げた。「ガソリン一つ取っても、どんどん上がっているのに、ガソリンに暫定だよ?暫定税率をかけて50年。暫定税率をかけっぱなし。それに炭素税があって、他の税金があって、その上に消費税をかける。一体ガソリンにどれだけ税金をかけるんだ?」と苦言を呈した。

 ガソリンの暫定税率廃止については、25年中の廃止は見送られ、エネルギー高が生活を圧迫する状況は今後も続く。大竹は「よその国に比べたら税金をかけすぎだというのがある。それが国民生活に大きく影響している。だから、もらっている給料、社会も含めて消費税とか全部上がると、国民負担率45.8%」と話し、「もうちょっと何とかならないのかと。もうちょっと考えてくれよって話だよね」と嘆いた。

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