織田信成氏 「この歳になって絶好調」も2度目の引退決意したワケ 「寂しい気持ちはやっぱりあった」

[ 2025年3月6日 22:58 ]

織田信成氏
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 フィギュアスケーターの織田信成氏(37)が6日放送のTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)に出演。2度目の引退について語った。

 織田氏は10年バンクーバー五輪で7位に入賞し、22年11月、9年ぶりに現役復帰。最大のターゲットに掲げた昨年12月の全日本選手権に出場し、一回り以上も年下の選手たちと戦って4位となった。そして現役最後の試合となった1月29日の国民スポーツ大会冬季大会・フィギュアスケートでも4位となり、現役生活を締めくくった。

 2度目の現役時代の方が「凄く楽しかった」と語る織田氏。1度目の現役時代は順位や点数などの数字にとらわれてすぎていたといい「見てる人のことだったり、自分の演技のことを考えているつもりで、本当に考えられてなったんじゃないかって思った」と明かした。

 引退にあたり「寂しい気持ちはやっぱりあった」とも打ち明ける一方で、「逆に、膝も腰も凄い絶好調になっちゃって。この歳になって」と告白。

 「筋力トレーニングとかもやってくると、絶好調になってきて。今一番できそうな気がするくらいだったんですけど、ただ来年オリンピックがあったりだとか、タイミング的にも自分の引き際としては今が一番奇麗じゃないかなっていう」とその理由を話していた。

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