THE SECOND開幕戦対決抽選 参戦初年度モグライダー、いきなりザ・ぼんち「胸を借りる感じに」

[ 2025年3月5日 21:02 ]

「THE SECOND」(C)フジテレビ
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 芸歴16年以上の芸人による漫才賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」の「開幕戦ノックアウトステージ32→16」組み合わせ抽選会が5日、東京・台場のフジテレビで行われた。

 5月のグランプリファイナルを目指して始まる、ベテラン芸人たちによる賞レース。最初のノックアウトステージから、豪華な対戦カードが次々と決まった。

 昨年でM-1グランプリを“卒業”し、初年度から参戦した「モグライダー」は、1回戦で芸歴53年の大ベテラン「ザ・ぼんち」と対戦。ツッコミの芝大輔は「え、マジ…?」と何度も繰り返し、ボケのともしげも眉間にしわを寄せて驚いていた。それでも芝は「胸を借りる感じになります」と、大先輩との直接対決に恐縮していた。一方、昨年に続く挑戦となったザ・ぼんちのぼんちおさむは「若い人と当たることはええことやから」と、若手との顔合わせを心待ちにしていた。

 今年はM-1グランプリ出場経験もある金属バット、ザ・パンチ、見取り図、モグライダー、モンスターエンジン、キングオブコント王者ジャルジャルも参戦。ほか23年の第1回大会で準優勝のマシンガンズもエントリーしている。

 抽選会の司会は、M-1グランプリ史上初の2連覇を達成したお笑いコンビ「令和ロマン」松井ケムリ、昨年のTHE SECOND王者「ガクテンソク」、同局の宮司愛海アナウンサーが務めた。

 ケムリは相方・高比良くるまがオンラインカジノ利用の過去を公表し、活動を自粛中。この日はコンビではなくピンで登場した。

 大会は22、23日に「開幕戦ノックアウトステージ32→16」を、4月19か20日(または両日)に「ノックアウトステージ16→8」を、いずれも同局で開催。勝ち抜いたファイナリスト8組が5月の「グランプリファイナル」に出場し、頂点を争う。

▼「ノックアウトステージ」組み合わせ
(Aブロック)祇園―ラフ次元、見取り図―マシンガンズ
(Bブロック)モンスターエンジン―アモーン、ドドん―三拍子
(Cブロック)エル・カブキ―金属バット、本田兄妹―リニア
(Dブロック)母心―ザ・パンチ、天津―吉田たち
(Eブロック)トット―ハンジロウ、ザ・ぼんち―モグライダー
(Fブロック)ツーナッカン―タモンズ、シャンプーハット―囲碁将棋
(Gブロック)タナからイケダ―はりけ~んず、チャーミング―ヘンダーソン
(Hブロック)レイザーラモン―ななまがり、ジャルジャル―ツートライブ

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