中嶋朋子「北の国から」撮影は超過酷だった 鼻を赤くするために…「すごいこだわり」

[ 2025年3月4日 14:07 ]

中嶋朋子
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 女優の中嶋朋子(53)が4日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。フジテレビの名作ドラマシリーズ「北の国から」の裏話を語った。

 倉本聰氏の脚本で、81年に連続ドラマでスタート。中嶋は、田中邦衛さん演じる黒板五郎の長女・蛍役を務めた。

 初出演当時は「8歳か9歳」だったと言い「本当に大変でした。大自然を相手にするので、太刀打ちできない。雪を待つし、とにかく待つ」と舞台となった北海道・富良野での撮影は過酷だった。

 「“重たい荷物は本当に重くないとダメだ”って、倉本先生がおっしゃってて。“大きいうそはついてもいいけど、小さいうそはついてはいけない”っていうのがドラマの鉄則だって。細かい部分にはうそをつかないようにっていう教えで。荷物は本当に重かったし」「それは大人になってもあった。長いこと歩いてきたってなったら、距離は撮らなくても、その分の時間は外で待ってる。鼻が赤くならないといけない、寒い時は」と回想。リアルを追及する倉本氏に「すごいこだわりだと思います」と感嘆した。

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