岸谷五朗の長男・蘭丸「グロテスクな光景」ゼレンスキー氏への同情投稿に賛否「辛かった」「関係ない」

[ 2025年3月3日 12:53 ]

岸谷蘭丸のX@ranmaru_yunokiから

 俳優の岸谷五朗、ミュージシャンの岸谷香夫妻の長男で、実業家、インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸(23)が3日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領がホワイトハウスの大統領執務室で激しい口論を繰り広げたことに言及した。

 トランプ氏とゼレンスキー氏は2月28日にホワイトハウスで会談。ロシアとの戦争終結に向けた和平交渉を巡り、米側の態度に不満を示したゼレンスキー氏に対し、トランプ氏は米国が支援してきたにもかかわらず「無礼だ」と非難。報道陣の前で激しい口論を繰り広げる異例の展開となり決裂した。予定していたウクライナの鉱物資源の共同開発に関する合意は見送られ、共同記者会見も中止となった。

 今後、トランプ氏がロシア寄りの姿勢を一層強めたり、ウクライナ軍事支援を大幅後退させたりする可能性もある。3年続くウクライナ侵攻の戦況や終結に向けた交渉の先行きは不透明感を増している。

 蘭丸は「ゼレンスキーは今回悪手を踏んだアリンコなのかもしれんが、英語ネイティブのクソでかアメリカン2人にあんなガン詰めされたらキツすぎるよなあと同情してしまう」と伝えた。

 そして「圧倒的勝者が自国の言葉で他言語話者に詰め寄るあの感じ、留学経験者なら心を痛めちゃうグロテスクな光景」とつづった。

 この投稿にフォロワーからは「ちょっと見てて辛かった」「私は仕事で英語ネイティブ達にガンガン詰められてる時を思い出して辛くなった」「だからこそどんなに喋れても母国語やない場合は通訳入れなあかんねん」「国がどうなるかって時に関係ない」「通訳入れないのは自分で決めた事だろうから別に同情しなくていいかも」などの声が集まった。

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