神田伯山 独演会での“携帯鳴りまくり”に「注意しているのに鳴る…楽しい気持ちだったのに残念」

[ 2025年3月2日 18:45 ]

神田伯山
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 人気講談師の神田伯山(41)が2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の独演会での観客の“携帯鳴りまくり”に苦言を呈した。

 大阪・貝塚市民文化会館(コスモシアター)で神田伯山独演会を開催した1日に「大阪の貝塚の独演会、1席目から携帯鳴りまくりで大変だった」と告白。

 「事前にスタッフさんは客席にまわってまでも注意しているのに鳴る。携帯の切り方を知らないんだろう。嫌味でもなく本当に知らない人もいる。他の電波妨害装置のホールであっても、アラームは鳴りまくる。楽しい気持ちだったのに残念」とつづった。

 講談は歴史的なお家騒動や、討ち入りの話を聞かせる日本の伝統芸能。伯山は、軽快な毒舌を交えたマクラ(小話)で爆笑させ、客の心をつかんだかと思うと、講談では一転。熱のこもった語り口と怪演で、登場人物たちを生き生きと蘇らせる。独演会のチケットは即時完売で“今、最もチケットの取れない講談師”と言われている。2020年2月に真打ちに昇進し、大名跡「六代目神田伯山」を襲名。講談師として全国を公演で回りながら、TBSラジオ「問わず語りの神田伯山」(金曜後9・30)でパーソナリティーも務めている。

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