笑福亭鶴瓶 樹木希林さんから最大級の褒め言葉「あんた、女でなくて良かったわよ」 その真意とは

[ 2025年3月2日 17:12 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(73)が、2日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演し、女優の樹木希林さんから生前に授かった褒め言葉について明かした。

 この日はシンガー・ソングライター秦基博がゲスト出演。鶴瓶が主演を務め、7日公開の映画「35年目のラブレター」で、主題歌「ずっと作りかけのラブソング」を手掛けたのが秦だった。

 過去に秦が主題歌を担当した映画についてトーク。樹木さん主演で15年に公開された「あん」も手掛けたことを明かすと、鶴瓶は「おもろいやろ?何なん?あの人」と樹木さんの印象を尋ねた。「あんな人、何か死なないようにして欲しいな。死んで欲しくなかった。俺もかわいがってもらったけど」。叶わぬ願いも口にした。

 その上で、樹木さんからの最大級の褒め言葉をもらったことを明かした。「うれしい話やけど、“あんた、女でなくて良かったわよ”って。“何でですか?”って言ったら、“嫉妬してたわよ”って。樹木さんの娘さん(内田也哉子さん)からも聞いた。そう言うてはった」。さらに「そんな凄いこと、ないやろ?だけどみんな俺のことを認めてくれへんわけや」と自虐的に続け、笑わせた。

 秦は「そんなことないと思います。十分認められてるんじゃないですか?」とフォローしつつ、「承認欲求が凄い…」と鶴瓶をいじっていた。

 樹木さんは晩年、全身がんを告白。18年9月に死去した。

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