渡部建“裏の顔が凄い”超人気芸人明かす「俺のメンタルケアも全部してくれて…」キャラとは裏腹の気配り

[ 2025年3月2日 16:40 ]

「アンジャッシュ」の渡部建
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(52)が、テレビプロデューサー佐久間宣行氏(49)のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCKTV」に出演。1日に配信された動画で、恩を感じている芸人について語った。

 仕事を失った渡部が「感謝してもしきれない」人物の第4位として挙げたのが、後輩お笑いコンビ「千鳥」。「(騒動前は)しゃべったこともないに等しいくらいだったのに、騒動後にお世話になってるし、僕のエリアをちょっとずつ広げてくれた」と語り「かといって、僕が油断するとまた一気にガツッとやられたり、凄くコントロールしてくれてる感じ」と語った。

 そして、何より「裏の2人が凄いなと思って」という。「ノブとかは絶対、僕が収録終わりでズタボロになったときも、声を掛けにきてくれるんですよ」と語った上「大悟は、それこそもう全部ですよ。『トークサバイバー』とか全部です。“渡部さん、これ終わったら次こういう大喜利ありますんで、考えといた方がいいですよ”とか“渡部さん、あっちの大部屋にみんないるんで、こっち行きましょう”とか“渡部さん、今弁当少ないんで、買わせにいってるんで、ちょっと待っててください”とか。ただでさえ、ドラマパート・トーク考えなきゃいけないっていう忙しい中、大悟は俺のメンタルケアも全部してくれて」と、感謝しきりだった。

 これに対し、佐久間氏も「『トークサバイバー2』に出てた人たちは、渡部さんが休んでる間に売れた人たちだから、ほぼ初対面だったんですよね。それを大悟さんが一番気にしてたもんね」と、心優しい大悟の行動に感心。渡部は「裏の気遣いも凄いなと思って。今も本当、世話になってますね」と頭が上がらなかった。

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