フースーヤ ytv漫才新人賞決定戦を制覇 田中ショータイム「自分らの漫才証明」初審査員の粗品も絶賛

[ 2025年3月2日 17:47 ]

「第14回ytv漫才新人賞決定戦」で優勝したフースーヤの田中ショータイム(左)と谷口理
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 結成10年以内の漫才コンビが争う読売テレビ「ytv漫才新人賞決定戦」が2日、行われ、フースーヤが優勝した。男女コンビの翠星チークダンスが準優勝だった。フースーヤは1回目のネタで最高点を獲得し、そのままの勢いで制覇した。

 田中ショータイム(31)はコメントを求められ、珍しく真剣な表情。「ほんまに悲願の、自分らのやってきたことが証明できた。漫才じゃない、漫才じゃないと言われたけど、やりたいことをやっとけば結果はついてくる」と少し目を潤ませて感激に浸っていた。

 初の賞レース審査員を務めた霜降り明星の粗品は思わず引き込まれてしまうほどの論理的かつ説得力のある審査を終始展開。フースーヤの1回目は「漫才のボケツッコミでスパーンと笑かしてからギャグに入ればもっと漫才って認められる」と厳しい意見も口にしていたが、最終決戦で見事に修正した2人を絶賛。「漫才の本線のところでちゃんと受けてたので文句なかった。一緒に仕事できるの楽しみにしてるわ」とエールを送り、谷口理(31)は「うれしいー!」と喜びを爆発させた。

 また、翠星チークダンスにもコメント。難しい男女コンビでありながら、男性の方がメンヘラで女々しいという新しい視点のネタを披露した2人にも最大限の評価。「木佐(凌一朗)のサイコ感とかメンヘラ感も一本目より出てて、この方向性は大ありや」と高く評価。10年目でようやく大きな賞レースで活躍した2人の苦労を称えた。

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