和田アキ子 みのもんたさん死去に沈痛 最近も電話で会話「あまりにショックで言葉になりません」

[ 2025年3月1日 14:39 ]

2005年、紅白歌合戦のリハーサルで司会みのもんた(左から3人目)は和田アキ子(右端)に声をかける
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 司会で人気を博したタレントみのもんた(本名・御法川 法男=みのりかわ・のりお)さんが死去した。80歳。知人によると1日未明、家族に見守られて息を引き取ったという。訃報を受け、歌手の和田アキ子(74)が胸中をつづった。

 「昔は本当によく飲みに行きましたし、最近でもしょっちゅう電話で話をしてました。今年の初めに、“近いうちに飲みに行こうね”って話してたのに、、、」と約束が果たせなかったことに触れ「あまりにショックで言葉になりません」と悲痛な思いを明かした。

 みのもんたさんは司会者として数多くの番組で活躍。最盛期には16本のレギュラー番組を抱え、「日本で一番忙しい司会者」と呼ばれた。06年には、「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」として、ギネス世界記録に認定された。

 スポニチアネックスの取材では1月16日夜、都内の焼き肉店で食事中に肉をのどに詰まらせて病院に緊急搬送されていた。

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