ダウンタウン初代マネジャー 関西万博ギャラを唐突に公表「言われるのも邪魔くさいから」

[ 2025年3月1日 19:28 ]

大﨑洋吉本興業前会長
Photo By スポニチ

 吉本興業の大﨑洋前会長(71)が、1日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)に出演し、大阪・関西万博の報酬について打ち明けた。

 現場時代には、お笑いコンビ「ダウンタウン」の初代マネジャーとしてらつ腕を振るった大﨑氏。現在は吉本を離れ、大阪・関西万博の催事検討会議共同座長を務めている。

 MCのお笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄からは、「最近、腹が立ったこと」を問われたが、「年行ったらボケてくるのかな、あんま腹立たないよな。ないねん」と打ち明けた。

 以前は若手芸人に対し、現場でカミナリを落としたこともあったという。「今田(耕司)とか、ひがしのり(東野幸治)とか、舞台袖から(見ていて)客席の後ろから、腹立って、ばーっと回って舞台の袖まで行って。ネタしてる最中に“ちょっと来い。ちょっと来い”って」。出番中に呼び寄せ、まさかの生説教したという。怒った理由は、「ネタの中身じゃなくて態度というか。何やったかな?腹立ってた」と打ち明けた。

 そんな血気盛んな時代からは、考えられない現在の穏やかさ。万博関連の仕事も、「昔だったら腹立つこと山ほどあるけど」と、怒りはないという。そんな流れで、「万博も無報酬でやっているからアレなんやけど…。年収も5万でも500万でも5000万でももらってしまうと、“また元吉本の大﨑が国民の税金使って”みたいに言われるのも邪魔くさいから、“いりません”とか言って」と、万博関連の仕事は報酬なしで請け負っていることを唐突に公表。高橋を驚かせた。

 番組はサウナ、水風呂、休憩を経て「ととのった」状態で行うトーク番組。大﨑氏は「(番組に)取って付けるわけやないけど、ずっと風呂に入っているか、風呂上がりか、そんな気分かな。人生で言うたら」と、自身の人生を表現。「忙しいな。朝から会議やら、現場やら、トラブルやらってあるけど。でも夜の9時半、10時に風呂行けるから1日頑張れたけど、今は銭湯、いつでも朝風呂あるところもいけるしなと思って。幸せなじじいや」とつぶやいた。

「高橋茂雄」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月1日のニュース