原田知世 名作「時をかける少女」の撮影秘話明かす「翌日行ったら崖がなかった」 驚きの罰ゲームも

[ 2025年3月1日 18:31 ]

原田知世
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 女優で歌手の原田知世(57)が28日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。映画「時をかける少女」の撮影秘話を明かした。

 14歳の時に角川映画の新人オーディションをきっかけに芸能界入り。同年、ドラマ「セーラー服と機関銃」で主演し、女優デビュー。同時に主題歌「悲しいくらいほんとの話」で歌手デビュー。翌年、映画「時をかける少女」でスクリーンデビューを飾った。

 番組MCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔は映画「時をかける少女」で相手役を演じた元俳優の高柳良一さんを取材。高柳さんは「当時、撮影時間とか、結構過酷だった」と話していたといい、「さっきまでいた崖が落ちたとか?」とたずねた。

 すると、原田は「ああ、そうそうそうそう。『時かける少女』で最後の方に崖のシーンがあるんですけど、それで翌日行ったらその崖がなかったっていう」と明かすと、MCの笑福亭鶴瓶も「ええ?」と驚き。原田は「本当に。そうじゃなくても眠くて(崖から)落ちそうだった。本当に寝てなかったから」と苦笑した。

 さらに、藤ヶ谷は「全然ゆっくりする時間もなかったんだけど、唯一早く終わった日に、ホテルの部屋でちょっとトランプやったの覚えてますか?罰ゲームがフロントまで行って、フロントの電話から部屋に電話をして、“ガチョーン”って言うっていう」。原田は「あったかもしれない。そういうこと考える人なんですよ、そういう面白いこと。なんかいいなと思いました」と笑った。

 実際、原田は罰ゲームでフロントにいき、たくさん人がいる中で通話してるふうに「もしもし、はいそうです。はい、はい。あ、どうだろうな、“ガチョーン”」って言って走って帰ってきたそうで、高柳さんは「(その光景が)凄い思い出に残ってる」と懐かしそうに話していたという。

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