笑福亭鶴瓶 妻との記念日、手紙を準備し忘れ夜に奮闘「今日渡さなアカン。ちょっと行ってくるわって」

[ 2025年3月1日 17:36 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(73)が1日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)にゲスト出演。今年の入門記念日の妻とのエピソードを語った。

 妻とは互いの誕生日や結婚記念日を祝っている鶴瓶。夫婦そろって入門した2月14日も記念日として毎年祝っているといい、今年の記念日について話しだした。

 記念日当日に便せんを準備するのを忘れてしまい、「帰ってふっと見たら、記念日やから(妻からの)手紙が置いてあるんですよ」と回想。それでも手紙を書こうと「夜10時ぐらいかな、こんな時から買いにいかれへんやんか。でも今日渡さなアカン。だから“ちょっと行ってくるわ、買い物”って言ったら、“何買うの?”って言うから、何買うっていうか今からちょっと…」と、しどろもどろな返事になってしまったという。

 その後も判然としないやりとりは続いたものの、大急ぎで便せんを買って手紙をしたためることに成功。スタジオの鶴瓶は「忘れてたって言われへん。お前、先勝手にしやがってなあ」とぶっちゃけた。

 四国の大家の娘だった妻。妻の両親からは結婚を反対されたそうで「離れて住んだ時があるんです。そこはずっと手紙。手紙でずーっとつないでたっていう感じです」と明かし、現在も続いている手紙を送り合う習慣も「それの続き」と語っていた。

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