紅白出演バンドメンバー 世界的アスリートといとこだったと告白「ずっとゲームして遊んでもらって」

[ 2025年2月26日 19:04 ]

Omoinotake
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 男性3人組バンド「Omoinotake」が26日、日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)に生出演。メンバーと世界的アスリートの意外な関係が明かされた。

 この日、スタジオでヒット曲「幾億光年」など2曲を生演奏したOmoinotake。曲間のトークコーナーではメンバーの素顔を知るためのトークが展開され、メンバーのうち1人がプロテニスプレーヤーの錦織圭(ユニクロ)のいとこであることが明かされた。

 MC陣やスタジオのメンバーは「え?」「いとこ?親戚とかのレベルじゃないじゃない」「どなた?」と驚き。すると「僕です」とベースの福島智朗(通称エモアキ)が手を挙げた。

 MCの「南海キャンディーズ」の山里亮太が「錦織選手って島根県出身か」と合点がいった様子。福島は「もうずっとゲームして遊んでもらって、(錦織が)3つ上なんですけど」と明かした。

 「中学生の時にテニス留学でアメリカ行っていたので、子どもの頃しか思い出がない」としつつも「(思い出は)もう本当ずっとゲームかな。64のゼルダですね」と懐かしんだ。

 さらに、福島の弟は山陰中央テレビの福島睦アナウンサーであることも告白した。

 同バンドは昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」に初出場。代表曲「幾億光年」は今春の第97回選抜高校野球大会(3月18日開幕・甲子園球場)の開会式の入場行進曲に決まっている。

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