遠野なぎこ 愛猫の譲り先を探していたと明かす「預金も全部預けて、面倒を…もう自分は命の危機が」

[ 2025年2月26日 16:57 ]

女優の遠野なぎこ(2014年撮影)
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 女優の遠野なぎこ(45)が26日、自身のSNSを更新。昨年4月から飼い始めた愛猫を譲渡することを考えていたことを明かした。

 遠野は「今だから少しだけお話出来るけれど。一時は、こんなにも愛している愁くんの譲り先まで探していました」と告白。「預金も全部預けて、一生面倒を見てもらおうと。もう自分は命の危機が迫っているのだと分かったから…」という。

 「ソファから 立ち上がる事さえ難しくて…ご飯やおトイレやらの愁の面倒をみるだけで必死で、“こんなママでごめんなさい”と毎日謝ってばかりで…先生 には、“青木さん…このままだと突然心臓が止まるかもしれません”とまで言われました」と、危険な状況を振り返った。

 「でも、入院は全力で拒否しました」と遠野。「頑固なんです笑 …私は、これからも生きたいから食べる。…生きる為に、食べ続けるのです。愁くんと共に」と、前を向いていることを伝えた。

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