“令和のあざとい女王”森香澄に強敵「あざとく全力でいってるのに…届いてないっていうことは分かります」

[ 2025年2月26日 16:00 ]

発表会に登壇した森香澄(撮影・小渕 日向子)
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 元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(29)が26日、都内で行われた「フロリダ式グレフルーティーンPR発表会」に出席。“令和のあざとい女王”でも勝てない相手を明かした。

 純粋無垢に笑顔を見せ、喜怒哀楽を全身で表現する森には、“令和のあざとい女王”という呼び名が定着。「うれしいことだな」と笑みを浮かべた。

 「“あざとい”という言葉は昔はネガティブなものがあったと思うんですけど、最近は割とポジティブに使うことが多くて、キャラクターのようにいろんな番組で使われたりすることが多いので、凄く褒め言葉だと思って受け取っている」という。

 バラエティー番組出演時、横に並ぶ出演者を見て「“これは私はこの人にあざとくいくんだな”というのを、感じ取る能力がついた」と告白。共演者や状況に柔軟に対応するというが「吉村さんにあざとさが届いたことはありません」。と共演が多いお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇の名前を上げた。

 「あざとさにかみつく芸風」と吉村との対じは不可欠で「私は吉村さんがいたら、吉村さんに全力であざとさを魅せようと考えてやってます」と森。「ご結婚されましたし、1回も食らってくれません…私はあざとく全力でいってるのに。吉村さんに届いてないっていうことは分かります」と、強敵が立ちはだかっている。

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