寺島しのぶ「自分の口からこんな言葉が…」病室でのハプニングに「大女優なのに」「なんて粋な一言」の声

[ 2025年2月24日 12:30 ]

寺島しのぶ
Photo By スポニチ

 女優の寺島しのぶ(52)が24日までに、自身のスレッズを更新。入院中のハプニングについて伝えた。

 今月18日に自身のインスタグラムで、1月中旬にラムゼイ・ハント症候群で入院していたことを告白した寺島。初期症状について「ひだりみみがなんかかゆかったか。その後左耳下のリンパが腫れた。私の場合はまず咽頭の浮腫で唾が飲み込めない。左耳も聞こえづらい」と伝えていた。

 この日は「入院中個室にいたのですが個室とはいえ鍵をかけることは出来ず」と切り出した。

 そして「だんだん元気も出てきてやっと点滴のチューブが外れたからゴシゴシ体も洗ってバスタオル巻いて部屋でぶらぶらしていたら男の先生が入ってらしてわたしの姿を見たか見ないかすぐドアを閉めていなくなった」と打ち明けた。

 続けて「後でその先生がいらして“先程は大変失礼しました”とおっしゃったので“大丈夫です。もっとたくさんの人に裸見られてますから”と言った」と明かし、「こんなこと入院した当初は全く言えなかった。だから、自分の口からこんな言葉が出てきて嬉しかった」と振り返った。

 この投稿に寄せられた「相手を傷つけずソフトに対応 素敵過ぎる、惚れますね」とのコメントに、寺島は「自分に少しゆとりのない時でないと言えないんだなぁと痛感しました」と返した。

 また「その時の先生の言った言葉が聞きたいな」とのコメントには、「苦笑いでした」と返信した。

 他にフォロワーからは「しのぶさん、大女優なのに いや、だからこそ!?」「さすがです。しのぶさん」「しのぶさん、その返し最高です」「なんて粋な一言」「先生への返しがカッコイイ」などの声が寄せられた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月24日のニュース