みやぞん インスタのDM毎日5~6件「電話番号を聞いて電話したりもしていましたが…」

[ 2025年2月24日 13:00 ]

イベントに登壇したみやぞん(撮影・小渕 日向子)
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 お笑い芸人のみやぞん(39)が24日に都内で、自身初書籍となった「いろいろやりましたが、全力出すと壊れます。」(双葉社)の発売記念イベントに出席。ファンとの関係性の近さを感じさせるエピソードを語った。

 「出たぞー!」。自身の著書を高々と掲げたみやぞん。満面の笑みで自身初著書の発売への喜びを表現した。

 親近感のある人柄が魅力のみやぞん。著書出版のきっかけは、自身のSNSに毎日5~6件寄せられていた相談という。「昔は(インスタグラムの)ダイレクトに答えてたり、電話番号を聞いて電話したりもしていましたが、嘘があったり、ご病気の方への対応に限界を感じてやめました」とファンと親密に交流をしていたと告白。「今はXで答えるようにしていますが、相談が非常に多くなったので、私の考え方をつづりました。私の様々な挑戦や人生の中で、全力だと壊れる経験もあったので、そういうのをつづってみました」と内容について説明した。

 みやぞんの名(迷)回答が詰まっている本著書。「自分が体験していないことは書きません」自然体のみやぞんを詰め込んだ。「“360日笑顔でいましょう”なんて、私自身できていないので、嘘は書きません。私の経験に基づいて、人間関係をうまくいく方法などをつづっています」と笑顔。

 「テレビでは言わないようなことも書いています」。テレビでは見れない一面も垣間見れる。「プライベートなことも書いてあるので、少し恥ずかしいです」と照れ笑いも「みやぞんという人間を深く知ってもらえる内容になっていると思います。この本の売りでもあるのかな」としっかり見どころもアピール。

 みやぞんは「みやぞんもこんなもんか」と思ってほしいと大きくうなずいた。みやぞんの言葉に誰もが共感する必要はないようだ。「少しでも心が軽くなってもらえたらと思っています。“みやぞんも頑張っているから、もっと頑張らないといけない”という本ではありません。気軽に読んでもらえたらなと思っています」と呼びかけた。

 2023年12月31日、浅井企画を退所。2024年3月末にはANZEN漫才を解散。現在は芸能事務所「かおまる」を設立し、フリーとして活動している。

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