桐谷健太 芸能界入りの意外過ぎるきっかけ明かす「新歓コンパ行って良かったな、って」

[ 2025年2月23日 15:15 ]

桐谷健太
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 俳優の桐谷健太(45)が23日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。芸能界入りの意外過ぎるきっかけを明かした。

 この日は出演映画「知らないカノジョ」で主演する俳優で歌手の中島健人、三木孝浩監督とともに出演。今作で桐谷と中島は2作目の共演となる。

 今作は主人公たちが大学で出会うため、先輩役の桐谷も大学生を演じる。三木監督が「いや、現場楽しかったね」と振ると、中島は「キリケンさんが大学生役やるってやばかった」とニヤリ。

 桐谷は「本当の学生さん達がね、来てくださってた。その中で44歳ですいませんみたいな感じで思ってたんだけど、そんな感じ全然なかったですよ」と撮影で存分に“キャンパスライフ”を楽しんだという。

 実際にも大学生生活を経験している桐谷。中島から「行ってたんすか、新歓コンパ」と聞かれると、桐谷は「行ってたよ、もちろん。俺は最初に大阪から出てきて、駒澤大学に受かって。入学式の時から全部のサークルの所で、“俺、絶対ビッグになりますから”“世界獲ります”みたいなことをみんなに言ってて。“何こいつ怖?”みたいな、今思えば」と苦笑した。

 「でも、その中の1人が“お前めっちゃおもろい”なみたいな感じで、“ちょっとクラブ行こうぜ”みたいな。“え、行きたいです”って代官山のクラブ行ってお立ち台みたいところで踊ってたら、俺、短パン履いてたんだけど、“足冷たっ!”てなって。パッと下見たら、男性の方を好きな男性の白人の方が氷を手に持って俺の足をスーッと」と状況を説明。中島から「どういうシュチュエーションだよ、それ」とツッコミが入る中、桐谷は「何?ってなってたら、その人にモデル事務所紹介してもらってみたいな」と明かすと、中島らも思わず驚きの声をもらした。

 桐谷は「その人、凄い芸能とか色々繋がってる人で、仲良くなって、いまだにたまに連絡取るぐらい。新歓コンパ行って良かったな、って」と笑った。

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