草野仁 父から色濃く受け継いだ強靱な肉体のDNA「一番父親に似ているかなという感じですね」

[ 2025年2月22日 18:26 ]

草野仁
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 フリーアナウンサー草野仁(80)が22日、TBSラジオ「井上貴博 土曜日の『あ』」(土曜後1・00)にゲスト出演し、父から受け継いだDNAについて語った。

 ボディービルなど、年齢を感じさせないアグレッシブなイメージを保ち続ける草野。パーソナリティーのTBS井上貴博アナから健康の秘訣を問われると、「DNAは少し長生きできるものがあるのかな」と打ち明けた。

 父は「明治生まれの男だった」といい、「102歳まで生きました。17年前、北京オリンピックに行っている時に亡くなったんですけど、102まで頑張りました」と、その長寿ぶりを説明。井上アナを驚かせた。

 それでも草野は「本来だったら、もう少し長く生きられる可能性が彼にはあったと考える」とい、父の身の上話を語った。「実は終戦の時に、昔の新京におりまして、ソ連軍が入ってきて、全員集合と言われて、そのままシベリア行きの鉄道に乗せられまして。カザフスタンで3年半、結構重労働をやってきた。そういうハンディがあったので、それがなかったらあと2、3年は生きられたんじゃないか」と、自身の考えを示した。

 そんな父のDNAを色濃く受け継いだのが、草野だという。「男の子、私を含めて3人いるんですけど、一番父親に似ているかなという感じですね」と笑って明かした。父は強い肉体を持つ男だったそうで、「数学者にはなったんですけど、スポーツマンで、自分で努力して砲丸投げで昔のインターハイ、全国高校選手権で全国優勝していましたり、年を取りましてから剣道七段を取って、長崎大学の学生たちと稽古しておりました」とも話していた。

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