25歳人気女優 “スマホ依存症”との指摘に驚きの私生活告白「携帯を触ってないと外に出たら…」

[ 2025年2月20日 16:48 ]

伊原六花
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 女優の伊原六花(25)が19日放送のMBSテレビ「やすともとニュースな人」(後8・00)にゲスト出演。スマホ依存について語った。

 番組では社会問題にもなっているスマホ依存を特集。「スマホがないとイライラ・不安」「会話よりスマホを優先した」「スマホを見る時間を減らせない」「スマホの使用時間を嘘をついた」「スマホによって大切なことをおろそかにした」という5つのチェック項目を挙げ、精神科医で心理学者のゆうきゆう氏は「2個以上"イエス"の方は依存症傾向がかなり高い」と説明した。

 これらにすべて当てはまるという伊原は、「いや、もうそれは分かってたんですけど」と心当たりがある様子。「絵を描いたりするのも好きなんで、1回デジタルデトックスしようと思って絵を描きに行っても、もしかしたら世界に自分しかおらんかも知らんっていう感覚になってくる」と打ち明けた。

 さらに「携帯を触ってないと、外に出たら誰もいないかもしれないとか」と世の中から取り残された感覚になるといい、「家族とも毎日5、6時間テレビ電話するぐらい、たぶん人としゃべってるのが好きなので…」と明かした。

 そして「忘れたら不安になる」という海原やすよに、伊原は「それもですし、今は台本とかもデータで来たりする。仕事関連で見ることも多かったりして、結局すべてコレ。勉強も映画も」と困惑した。

 これを受けてゆうき氏は「お酒、タバコは無しでもなんとか頑張って生活できる。でもスマホ無しでの生活はほぼ難しい、地図にしてもメールにしても。なのでスマホ依存が抜けにくくて難しくて怖いと思う。うまく切り離して必要なことだけにしないといけない」と解説していた。

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