ミッツ・マングローブ コロナ禍で“仲間”たちと準備したもの「まとめられるだけまとめて」

[ 2025年2月20日 16:38 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(49)が20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。コロナ禍に仲間たちと作ったものについて語った。

 司会の黒柳徹子はミッツについて「慶大卒のインテリ女装家、歯に衣着せぬ発言で人気を集める。音楽ユニット『星屑スキャット』の一員でもあります」と紹介した。

 また「コロナ禍でいろいろ思うところがあったそうで」と話を振ると、ミッツは「そうですね」と明言した。

 「私たちの仲間っていうのは、基本的に独り身がほとんどですから、で地方から出て来てる連中も含めて1人暮らし、独り身で一人暮らし。マツコ(・デラックス)さんなんかもそうですし」と説明。

 「そういう時になんかあった時にね、まず非常事態になった時に見つけるってことも大事なんですけど、見つけた後のことがみんな分かってないなっていう」と思ったとし、「何が分かってないかって、本名知らないんですよ、みんな」と打ち明けた。

 「マツコ・デラックスの本名知らないですよ」と語ると、「だから何かがあっても、救急車呼んでも、“この人は50代男性です”とまでは言えるんですけど、何がし何べえですっていうのはわかんない。でもっと非常時になった時に、じゃあ実家はどこなんだとか、親御さんはどこにいて生きてるのかどうなのかとか、きょうだいはどうなのかとか」と続けた。

 「後はこういったことをしてるっていうのを家族や両親は知ってるのか知らないのかっていうのも結構デリケートなことになってくるので」と語ると、「とりあえず本名と、実家の連絡先と、血液型。まずは東京の連中、そういう“組合”が5、60人いるのかな。若い子たちからベテランまで。まとめられるだけまとめて」一カ所に保管することにしたという。

 名簿は「(新宿)2丁目の私たちが根城にしてる小さい小屋があるんですけど、舞台があってね。そこの事務所の金庫に入っているはずなんですが」とミッツ。「まとめるだけまとめて誰も確認してないんで。本当に喉元過ぎればって感じで」と笑ってみせた。

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