高田純次 ブレイク前の意外な職業とは「当時は業界が調子良くて…」30歳で人気劇団へ「最後のチャンス」

[ 2025年2月20日 09:52 ]

高田純次
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 タレントの高田純次(78)が19日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)に出演。意外なサラリーマン時代について語った。

 「30歳から劇団入って」と俳優の柄本明が座長を務める「劇団東京乾電池」に所属していた過去を明かした高田。「研究生の時ちらっと1年ぐらいやってたんだけど…」と回想した。

 その後一旦劇団を辞め「ジュエリーデザイナーに」と宝石業界でサラリーマンをしていたことを告白。「当時は宝石業界が凄い調子が良くて」と振り返った。

 ところが「目を付けていた」下請け会社の女性を飲みに連れて行った際に、偶然、柄本ら劇団メンバーと再会。当時、芝居から足を洗っていた高田だったが、柄本らの芝居の話に刺激を受け、自身の仕事が安定していたにもかかわらず、役者への思いが再燃。

 その後、劇団員のベンガルの誘いもあり、会社を辞めて「劇団東京乾電池」入り。「それが最後のチャンスかなと思った」と役者の道に進むことを決意したという。

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