ミッツ・マングローブ おい、めいからの呼び名は「にいに」も、かつておいと風呂に入ると…

[ 2025年2月20日 14:00 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(49)が20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。家族について語った。

 司会の黒柳徹子はミッツについて「慶大卒のインテリ女装家、歯に衣着せぬ発言で人気を集める」「音楽ユニット『星屑スキャット』の一員でもあります」と紹介した。

 正月は家族で集まるのかと問われたミッツは「母親が都内に1人で住んでるんで、そこに集まって。弟夫婦と子供、女の子、男の子1人ずつ」と明かした。「まだ大学生なので」とお年玉もあげていると言い、めい、おいからは「生まれた時からこれですから。なんだけど、自分の父親のお兄さんだっていうのは認識してるんで、“にいに”って言われてます」と目を細めた。

 黒柳が「可愛いわね」と反応すると、ミッツは「ずっと“にいに”のまま来てるけど、“にいに”が男なんだか女なんだかは、たぶん物心つくまでよく分かってなかったと思う」と回顧した。

 黒柳が「昔おいっ子とお風呂に入った」と話を振ると、ミッツは「おいっ子が3歳か4歳くらいの時にお風呂に入って、初めて私が男だっていうのを見た目で理解をして。びっくりしちゃってて。だから女性だとも思ってないんだけれども、“にいに、にいにについてる!”って。こんな話いいの?って話なんですけど、それで本当に風呂場飛び出していっちゃって」と笑ってみせた。

 「“ママー!ママー!大変、大変”っていう。そんなことがありましたよ」と懐かしむと、自身はどう答えたかと聞かれると「“そういうもんなんだよ”って。で“にいには男だよ”って言って」と振り返った。

 当時からテレビにはIKKOやマツコ・デラックスなどのタレントも多く出るようになっていたため「そういう人たちがいるっていうのは小さい頃から理解はしてて」とミッツ。「下手すりゃ家にも来ちゃってましたから。そういう人たちが」と平然と話した。

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