茂木健一郎氏「無能な人、実はすごい」と持論「その人がいるだけで、学校でも職場でも」

[ 2025年2月17日 18:07 ]

茂木健一郎氏
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 脳科学者・茂木健一郎氏(62)が17日に自身のX(旧ツイッター)を更新し「無能な人、実はすごい」と持論を展開した。

 茂木氏は「無能な人は、実はすごい」と切り出すと「その人がいるだけで、学校でも職場でも、周囲の人に心理的安全性を与える。『あいつがいるから私はまだだいじょうぶだ』と安心させる」と持論を展開。

 また「逆に有能な人は周囲を圧迫する。無能と思われている人が実はすごい能力を持っているというのが一番尊い。無能だと思われるくらい謙虚で、実力がある人がほんとうに素晴らしい」ともつづっていた。

 ユーザーからは「とても勉強になりました。ありがとうございます」「まさにその通りです。効率を上げようと無能の人を排除しようとすると、逆に全体の効率は下がります」「人には陽と陰のキャラクターがありますが、それとも通ずる部分がありそうですね!」といったコメントが寄せられていた。

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