唐田えりか「痛さが半端なくて…」も「その痛みを知れて光栄」 ダンプ松本衝撃の演技指導

[ 2025年2月15日 15:20 ]

女優の唐田えりか
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 女優の唐田えりか(27)が15日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前11・00)に出演。ドラマ撮影中のエピソードを明かした。

 唐田は昨年、Netflixドラマ「極悪女王」に出演。1980年代にカリスマ的人気で女子プロレス旋風を巻き起こしたダンプ松本の半生を描く自伝ドラマで、長与千種役を演じた。役作りのため、10キロ増量するなど体当たりの演技が話題になった。

 オーディションを受けるまで、ダンプ松本や、クラッシュギャルズなどカリスマ的人気を誇った女子プロレスラーの存在を知らなかったと言う唐田。「そのときにいろいろ調べたりして勉強してました」と人物や時代背景を必死に学んだが、想像もできないこともあった。パーソナリティーの「ナイツ」土屋伸之から「“ウソみたい”って思いますよね。ダンプさんのあの極悪ぶりとかね」と振られると、撮影時の経験を口にした。

 ダンプ松本が自身の役を演じるゆりやんレトリィバァに演技指導する際、長与役の唐田が技をかけられたという。「頭を捕まれたんですけど、痛さが半端なくて…。“こうやってやるんだよ、ゆりやん!”みたいな感じで」と突然の激痛が…。「髪、全部抜けたかな」と錯覚するほどのパワーを体感したが、相手はレジェンドだけに何とも言えない喜びも。「その痛みを知れて光栄でした」と満足げに声を弾ませていた。

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