和田アキ子 手術を受けた右目の経過明かす 眼帯は外すもまぶたは「腫れて」16日テレビ出演は

[ 2025年2月15日 12:20 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(74)が15日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。6日に手術を受けたことを明かした右目の状態について語った。

 和田は9日放送のTBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に右目に眼帯をつけた姿で出演し、「これは眼瞼(がんけん)内反症という病気で」と告白。「分かりやすく言えば下のまつ毛が目の中に刺さってしまうっていう。去年から悩んでおりましたが、木曜日に手術いたしました」と説明していた。

 この日の「いいかげんに1000回」には和田の術後の経過を心配する声が届いたが、眼帯を外して出演しており「もう右目ね、ちょこっと目尻のところがまぶたのところが腫れて。触ると凄く痛いんですよ」と状態を明かした。

 既に抜糸も行ったとし「お医者さまは“凄く経過は良好です”」と和田。それでもメークに関しては「あんまりこすったりしない方がいいです」と言われたという。

 メークは担当に任せているものの、まつ毛をビューラーで上げる際や、アイラインを書く際の目尻の反応が怖いと言い、アシスタントのフリーアナウンサー・垣花正も「目尻が確かに、真正面から見るとほとんど分かんないです。ただ斜めから見ると右目の目尻は腫れてますね」とコメント。

 和田は「だから明日マネジャーたちと相談して、眼鏡をかけてと。眼鏡をかけるにしても左目を化粧して右目をしてないっていったら、どうしてもっていうくらい目が違うからさあ、やっぱり。化粧でマスカラ塗ったりまつ毛付けたりすると」「微妙なところです」と16日の「アッコにおまかせ!」出演時のメークなどについては検討すると話した。

 垣花は和田の病気について「これは眼瞼内反症という、言ってみれば逆さまつ毛の病名なんですね」と改めて説明。和田は「結構つらくて。去年からちょっとつらくて、抜いてもらってたんですね、まつ毛を。だけど抜いてもらった時はなんともないんだけど、生え始めがまた痛くて。それで手術がなかなかできなくて、手術していただく先生がこの2月に」と発症から手術にいたるまでを振り返った。

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