大悟 ノブが韓国のカジノで20万円勝ちで帰国に大笑いした理由「この世で一番難しいこと。だって…」

[ 2025年2月15日 07:10 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(44)が14日に放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。相方・ノブ(45)が韓国旅行でカジノに勝って帰ってきて大笑いした理由を明かした。

 今回は「バレンタインデー女子会SP」。酒ビンルーレットに当たったノブは「正月に韓国に行ったんですよ。で、カジノに行った」と切り出した。韓国でのカジノのイメージについて「芸能人、芸人がカジノ行くって、坂上(忍)さんが(お金を)グワーッ使うとかさ、とんねるずの貴さん(石橋貴明)がウワーッてやったとか、豪快な…ウワーッってやる」と説明した。

 そんな中、自身も「24時間くらいカジノにいた」と一日中カジノで賭けていたという。そこで「おりゃーってやって、20万円勝って帰った」とプラスにして帰国したという。これに女性陣からは「すごーい」と称賛の声が漏れた。

 だが、「これを帰国して大悟に言うと大笑いする」と大悟の反応は違ったとした。画面が切り替わると、おしぼりを口に当てて笑いを我慢していた大悟。大笑いした理由について「この世で一番難しいこと。変な話ね、5万円持って20万円勝って帰ってきたならわかるよ。こいつ100万円ぐらい持って行ってる。で、100万円を120万円で帰国する。これが世の中で一番難しい。だって最後のプラス20(万円)を置かないって…」と最後に勝ち分を賭けなかったからだと明かした。

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