元AKB48・横山由依 芸能界を辞めたいと思った過去 思いとどまらせた母の言葉とは

[ 2025年2月15日 18:22 ]

横山由依
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 元AKB48でタレントの横山由依(32)が14日に配信されたABEMA「ダマってられない女たち」(金曜後10・00)に出演。芸能界を辞めたいと思った過去を明かす場面があった。

 「アイドルにプライベートがない」という話題から、横山は「AKBにいた時は時間的にもなかったですし、プライベートが出ることがあまり良くないというか、そういう時期でもあった」と回顧。「だから、卒業してから、結婚したいなと思う人にも出会えたりとか、人間としての暮らしができているかも」とした。

 「辞めたいと思ったことは?」との質問には「AKB48で1年目ぐらいでチャンスをいただく機会があって、CDのシングルを歌えるメンバーに選ばれるとか、4人組のユニットを組ませてもらったり。本当にバーッとお仕事いただいて、覚えることが本当に多くて、ありがたいんですけど、先輩には弱音吐けないし。母にだけ“辞めたいかも”って言ったら、“じゃあ、辞めれば。帰ってきたらいいやん”みたいに言われて、“辞めないです”って。そう言われると、そうなるって分かってて、親も言ってくれたのも優しさだなって思うんですけど」と振り返った。

 横山は昨年12月2日に男性ムード歌謡グループ「純烈」の後上翔太との結婚を発表した。

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