実はクリスチャンの長嶋一茂 小学校時代に告白した懺悔に神父が驚きの行動「怖くなっちゃって」

[ 2025年2月14日 20:22 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が、14日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、小学生時代の懺悔について語った。

 番組では、参拝客の懺悔を代行する住職を紹介。お経を唱えた後、白装束に着替え、水行するというものだった。

 すると、一茂は「ご存じのように、僕はクリスチャンで、洗礼名を持っている。パウロという洗礼名。“一茂パウロ長嶋”だから」と説明した。

 その上で、小学校時代に行った懺悔について明かした。「僕はカーテンみたいなのに仕切られて、洗礼を受けたのは低学年の時です。低学年で罪を告白していかなきゃいけない。もちろん神様を信じていたので、小学校の低学年ですけど、まず“神様。今日、何々ちゃんのスカートめくりをしました。怒られました”とか、そういうことをずっと言っていたんです」。一茂らしい懺悔に、バイオリニスト高嶋ちさ子は表情を硬直させた。

 すると、一茂の懺悔を聞いていた神父が、思いも寄らぬ反応をしたという。「そしたら、プッと笑ったのよ。びっくりして、自分が。この人、誰かに口外するかもしれないじゃん?おふくろとかに。それで、俺も飛び出しちゃった。怖くなっちゃって」。外に漏らされることを恐れ、懺悔の場から逃げ出してしまったことを明かした。

 対するタレント石原良純は、「うそはなるべくつかない。うそという川を一度渡りだしたら、後戻りはできない」をモットーに生きている。一茂は「良純さん、すごいなと思ったのは、うそはつかないと」と感心。自分はというと、「俺はずっとうそで固められている。特にママ(妻)に対してね」と打ち明け、「うそで固めないと進まないんだよ、俺の人生」と笑わせていた。

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