東儀秀樹 タイ語がペラペラな訳明かす 親交のある松任谷正隆も「ちょっとビックリしました」

[ 2025年2月14日 19:40 ]

東儀秀樹
Photo By スポニチ

 雅楽師・東儀秀樹(65)が14日放送のTOKYO FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」に出演し、意外な幼少期の生活を明かした。

 東儀家は雅楽の演奏する「楽家」。奈良時代から世襲制で続く、1300年以上の伝統がある職業だ。東儀も高校卒業後に大学や、宮内庁式部職楽部で雅楽を学び、宮内庁の楽師として活動したこともある。

 松任谷から東儀を知らない人が「先入観って怖いもので、食事は京懐石かフランス料理のフルコースした食べない」というイメージを持っていると聞かされると「僕、ファストフートとか、マックなんてしょっちゅう食べる」と笑った。

 また、食べ物の好き嫌いを聞かれると「好き嫌いはなかった」と言いながらも、商社勤務の父の仕事のため1歳から7歳まではタイのバンコク、11歳から12歳にかけてはメキシコのメキシコシティに住んでいたこともあり「1歳から7歳っていう、大事な時期にタイのバンコクに住んでいたじゃないですか」とし、「当時、日本人社会だと、衛生的にも問題があるから行っちゃだめよ」と言われていたマーケットや路上の屋台にも、タイ人のお手伝いさんの買い物に連いて行って、いろいろ買い食いをしていたと明かした。

 東儀は「お坊ちゃん扱いしないお手伝いさん」で、叱られたりもしたが「それがめちゃくちゃよかった」と振り返った。言葉は「僕、タイ語でずっと。タイ語が一番流暢で。幼稚園に行ったら英語だし、家で家族と話す時だけ日本語。姉とケンカするときもタイ語でしていましたからね」と明かし、東儀のことを知っている松任谷も「タイ語しゃべれる!そうなんだ、あまり知られていないでしょ。ちょっとビックリしました」と驚かせた。その他にもスペイン語も「ちょっとしゃべれるんです」と語り、松任谷から「それはしゃべりそうな気がする」と言われていた。

 東儀は自身のX(旧ツイッター)でも、タイ料理の材料を見つけたり、タイ料理店で食事をする姿なども見せている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月14日のニュース