橋下徹氏 斎藤元彦知事の特徴は「放置してもいいものを必死になって作成者を特定。他方、自分の…」

[ 2025年2月14日 07:06 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が14日までに自身のSNSを更新。兵庫県の斎藤元彦知事について言及した。

 斎藤氏は13日、県庁で定例会見を行い、斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ疑惑告発文書を作成した元県民局長の私的情報などを、維新県議が政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に漏えいした疑惑について、「ちょっと私はその内容を含めて文書も含めて詳細は把握しておりません。私がコメントすることは特にないですね」とノーコメントを貫いた。

 取材側から、文書には幹部の公用パソコンに関する詳細不明内容も入っていると聞かれると「県保有情報の漏洩の指摘に関しては、第三者調査委員会で調査を進めてますので、そこがまず必要な調査をしていくことになると思います」とした。

 橋下氏は、斎藤氏の会見での対応について「斎藤さんの特徴。自分の疑惑が書かれた怪文書については放置してもいいものを必死になって作成者を特定。他方、自分の利益になる怪文書は放置」とつづった。

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